パーティー
鎖
Chained Beastsのパーティーは1~4人。発表済みプラットフォーム間のクロスプレイを含め、フレンドとオンラインで参加することも、同じ画面でローカル協力プレイをすることもできる。その全員を1つの戦いにつなぎとめるのが鎖のルールだ。
プレイ環境を確認同一画面での協力プレイにはゲームパッドが必要。WindowsとMacに対応。Linuxは非対応。
オンライン・クロスプレイ・ローカル協力
ソロのほか、クロスプレイ対応のオンラインやローカルでフレンドと一緒に遊べる。セッションの上限は合計4人で、自分に加えて4人を招待できるわけではない。ソロプレイにも対応している。
Steam、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch間でクロスプレイに対応し、XboxとWindowsのPC版ではGame Passにも対応。同じ部屋にいないフレンドとはRemote Play Togetherも利用できる。各ストアの価格と15 October 2026の発売時刻は発売情報を参照。
ローカル協力プレイは、同じ場所で遊ぶための選択肢。専用のビースト一覧を持つ別モードではない。同じ部屋にいても、別のプラットフォームから参加していても、セッション内の全員が鎖でつながれた仲間になる。
ゲームパッドの必要条件
PCとMacの同一画面協力プレイには、ゲームパッドが最低1台必要。キーボードだけで2人がローカル参加することはできない。ローカルのプレイヤーが自分だけなら、この条件は別の端末で遊ぶオンラインのフレンドには適用されず、同じ画面に追加参加する人に関わる。
遊び始める前にパッドを用意しよう。CPUとGPUの条件を満たすノートPCでも、1つの画面で2人が遊ぶには準備不足の場合がある。DualShockやDualSenseを含む一般的なゲームパッドが使え、コントローラーのフルサポートはローカルの追加プレイヤーだけでなく、セッション全体に対応する。
Windows・Mac・Linux・Steam Deck
WindowsとMacに対応。Linuxは非対応で、Linuxネイティブ版も推奨される互換レイヤーもない。Linuxへのインストールはサポート対象外として扱うこと。
Steam Deckの互換性評価は未実施。発売情報にあるWindowsとMacの最低要件はPC向けの仕様であり、携帯型端末での動作認証ではない。
鎖が戦闘に与える影響
鎖はパーティー全員をつなぐ。位置取りは全員の問題で、誰かがアイテムへ駆け寄ると、反対側の仲間も引っ張られる。無計画に動けば柱に鎖が巻きつき、連携して動けば前方の敵を転ばせられる。アイテムへ走った拍子に、仲間をトゲやヘビの穴へ引きずり込むこともある。メートル単位の鎖の長さや、体力を共有する仕様は確認されていない。
状態異常にも仲間との距離が関わる。Annoyingがあると、近づきすぎた味方が攻撃してきやすくなる。ImpulsiveとInfatuatedの個別の仕組みは状態異常を参照。ほかに名前が判明している6種類は、効果が不明。
武器によって、鎖の端に立ちたいプレイヤーも変わる。剣・槍・メイス・フレイルは11月の体験版に登場し、弓はMay 2026、斧は7月のオープンベータで追加された。一覧表はビーストに掲載。
鎖の仕組みの原点
本作の原点は、映画『グラディエーター』の鎖でつながれた場面に着想を得た、48時間のゲームジャム作品Enterchained。その企画は6か月後に棚上げされた。製品版は後年の別プロジェクトであり、当時のジャム版ではない。ディレクターはTim KaldorとDylan Bevis。
現在、鎖でつながれた一行が進む章の順序は、Carthage、Germania、Rome。3つの舞台の比較はアリーナを参照。過去のCarthageとGermaniaの公開テストは、体験版で1.0と区別して掲載している。
携帯型端末とローカルの共有画面
Steamクラウドはセーブデータを保存し、ファミリーシェアリングではライブラリ内のゲームを貸し出せる。ただし、どちらも上限4人を増やす機能ではなく、画面共有時のゲームパッド要件も変わらない。
ローカル協力プレイで使うのは1つの画面であり、別のオンラインロビーではない。PCとMacでは画面共有にゲームパッドが必要なため、キーボード2台では条件を満たさない。オンラインも上限は4人で、Steam、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch間のクロスプレイに対応する。アイテムへ走ると鎖も引っ張るため、間合いの管理はチーム全員の腕にかかっている。
出典
最終更新日
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