Chained Beasts

Featherweight Games

Chained Beasts (獣)


Chained Beastsは1~4人協力プレイの剣闘士ローグライク。Featherweight Gamesが開発・販売を手がけ、15 October 2026に発売され、現在販売中。ディレクターはTim KaldorとDylan Bevis。フレンドと鎖でつながれたままコロッセオで戦い、観客を沸かせ、自由を目指す。SteamのアプリIDは3569420。

1.0配信中
15 October 2026の10:00 AM PDT(5:00 PM UTC)に発売。価格と動作要件は発売情報ページに掲載。
日差しの降り注ぐアリーナでの戦闘。
戦闘中も仲間たちの鎖はつながったまま。

3つの章

  1. Carthage

    第I幕. 最初の章

  2. Germania

    第II幕. 凍てつく荒野

  3. Rome

    第III幕. ローマ帝国の中心部

1.0のランの内容


1.0は3幕・9戦と最後の決戦で構成され、難易度は10段階。章はCarthage、Germania、Romeの順に進む。RomeのボスはPraefectusで、Praetorian Guardが加勢する。道中のボスは有利な条件で戦う闘技場の英雄たち。勝利するたび、一行はRome、自由、あるいは復讐へと近づく。章ごとの違いは闘技場を参照。

ジャンルはアクションで、有料タイトル。価格表、発売初日からの配信ストア、PC・Macの最低動作環境は発売情報に掲載。

1.0には70以上の状態異常、70以上のスキル、40以上のアイテムが登場する。Annoying、Impulsive、Infatuatedの3つの状態異常は、仕組みを把握すれば戦略に組み込める。トレーラーで見ただけの負傷を軸にビルドを組む前に、状態異常で詳細を確認しよう。

現在の戦闘の様子はローンチ映像、配信開始したストアは発売情報の対応プラットフォーム紹介映像、以前のゲームプレイトレーラーは体験版で確認できる。知りたい内容に合わせて見分けよう。

パーティーの構成


ソロでも、最大4人のフレンドと一緒でも挑戦できる。オンラインはクロスプレイに対応し、ローカル協力プレイも可能。鎖はパーティーを物理的につなぎ、離れた仲間が一行を引っ張ったり、絡まった鎖が柱に巻きついたりする。同一画面プレイにはゲームパッドが必要。Linuxは非対応。制限の詳細は鎖を参照。

1.0では8体のビーストに加え、能力値・アビリティ・外見が異なる派生種を解放できる。名前が判明しているのはRhinoとIbexの2体。武器は剣、槍、メイス、フレイル、弓、斧が確認されている。一覧はビーストに掲載。

発売後の予定


発売前の12 October 2026時点で、ウィッシュリスト登録数は200k。12月にはアップデート1.1で新しい闘技場、ボス、武器、敵が追加されるが、配信日は未定。フレンドとの対戦は2027年第1四半期の実現を目指している。日程はロードマップを参照。

発売前には一般向けビルドが公開された。Carthage体験版、参加者が10,000人弱の1週間のプレイテスト、クローズドベータ、7月のオープンベータを通じ、武器・ビースト・ボスが追加された。体験版の難易度名はPleb、Legionnaire、Centurion、Hadesの4つ。製品版は10段階で、この4名称は製品版の一覧ではない。ビルドの違いは体験版で確認しよう。

実績は60個。Test SubjectからLまで、10個の名称が紹介されている。並び順は実績に掲載。この10個の解除条件は未発表。

ディレクターとゲームジャム


Tim KaldorとDylan Bevisが、Featherweight GamesでChained Beastsのディレクターを務める。企画の原点は、映画『グラディエーター』の鎖でつながれた戦闘に着想を得た、48時間のゲームジャム作品Enterchained。約6か月の中断後、スタジオが開発を再開した。発売されたのはその後のプロジェクトであり、ジャム版そのものではない。

闘技場での一日が終わる頃には、脚を引きずり、片目を失い、自分にしか見えない幻覚に悩まされることもある。ポーションは痛みを和らげるが、より厄介な状態異常を残す場合もある。幕の合間には手術も選べる。経験を積んでスキルを覚え、貯めたコインで装備や武器を買い、観客を味方につけて一行を支援してもらう。挑戦のたびに異なる道をたどる。

出典

最終更新日
.